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2011.03.29(火)

つかのまの・・・奇跡?

こんにちはっ、ぽんデス アップロードファイル


心拍が確認できなかった日から1週間。
毎日泣いてばかりいました。
泣いても泣いても涙は涸れない。。。
いつもぽんを励ましてくれるだんなさま
今回ばかりは本当に辛かったようで・・・元気がありませんでした。


1週間後の診察日。(7w2d)
この日も、だんなさま が一緒に病院へ行ってくれました。


内診室へ。
看護師さんに出血やおなかの痛みがないかなど、聞かれました。
ピンク色やうす茶色のおりものが続いていること、
前日少しだけ出血があったことを話しました。


胎嚢は大きくなっているのかな?
中はまた真っ黒のまま・・・赤ちゃんはいないのかな?
こわかったけれど、モニターをじっと見ていました。
今回も診てくれたのは院長先生 だったので、安心でした。


:「出血はありますか?」


アップロードファイル :「昨日少しだけありました。」


:「超音波でみますね~。」


胎嚢の大きさは測らなかったのでよくわかりませんでしたが。


:「見えますか?これ心拍ですが・・・。心拍数をはかりますね。」


へ???
心拍?
確かに小さな胎芽がもにょもにょ動いているのが見えました。


アップロードファイル :「はい、見えます。」


びっくりしました。
はじめて見た心拍・・・泣きそうでした。
でも。。


:「心拍が弱いね~。赤ちゃん(胎芽)も小さいし。ん~。。。」


アップロードファイル :「小さいですか?」


:「小さいですね。やっぱり厳しいな~。また診察室で話しましょう。」


ぴぃちゃん、がんばっててくれたんだね。
ありがとう。
ぽんは何もしてあげられないけれど。
厳しい状況だけど、がんばってくれていたことが、すごく嬉しかった。


着替えて内診室を出ました。
に、一応心拍がみえたことを伝えました。
でも、心拍が弱く、やっぱり厳しいって言われたこともきちんと伝えました。
も現状を把握するのに、ちょっとパニくっていました。


診察室での先生のお話。
心拍は見えたけれど、弱い。
厳しい状況だということ。
赤ちゃんの生命力が弱いので、このまま心拍がとまり、流産ということになるだろう。。


何もできないんだ。
念のため、先生も急な出血に対応できるところを紹介しようかとおっしゃってくれましたが。
産院へいったところで、何も変わらない。何もできない。
このままこの病院で先生に診てもらうことにしました。


また1週間後まで様子見となりました。


心拍は弱いけれど。
厳しい状況は変わらないけれど。
自分のおなかの中で、ぴぃちゃんががんばって生きている。
それがただ嬉しかった。
ぴぃちゃん、ありがとう。
このまま流産になる可能性が高い状況は変わらないけれど。。
ぴぃちゃんががんばっていてくれたことが、ただ、嬉しかった。。。


も、状況は厳しいけれど
ぴぃちゃんががんばってくれたのに自分たちが落ち込んでたらいけないと思ったみたいで
少し元気を取り戻したようでした。


ぴぃちゃん、ありがとう。
また1週間。
長い1週間になりそう。

被災地の方々の不安が少しでも和らぎますように。
これ以上、地震と原発の被害が大きくなりませんように…。


みなさまにとってHAPPYな毎日でありますように…
すべての赤ちゃん待ちの人にかわいい赤ちゃんが授かりますように…
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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
│posted at 12:59:40│ コメント 2件トラックバック 0件
≫コメント 
すごい!心拍あったんですね。
なのにダメなんて・・・
ぴぃちゃんがんばったんですね。
でも、だからこそ流産なんて悲しすぎます。
ARIA│URL│posted at 2011-03-30(Wed)15:26│編集
ARIAさん、こんにちは。

> すごい!心拍あったんですね。
> なのにダメなんて・・・
> ぴぃちゃんがんばったんですね。
> でも、だからこそ流産なんて悲しすぎます。

本当・・・悲しすぎる現実デス。
でもはじめて目にした心拍、帰ってから涙がでました。
うれしい気持ちもあったけれど・・・
やっぱり産んであげられなくてという気持ちでいっぱぃでした。

ぽん│URL│posted at 2011-03-31(Thu)12:45│編集
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
  アップロードファイルアップロードファイル
東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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