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2011.03.22(火)

胎嚢確認できた日のこと・・・

こんばんはっ、ぽんデス アップロードファイル


今日は寒い一日でしたね。
外に出て、吐く息が白かったので驚きました。


さて。
今日は、胎嚢確認できた日のことを書きたいと思います。
※気分を↓したくない方は、スルーしてくださいね。


陽性判定をもらってから、胎嚢確認の日まで。
毎日不安で仕方がありませんでした。
あまり考えないよう、のんびり過ごそうと努力はしましたが。
考えないようにするなんて無理。。。でした。
不安だったけど。
おなかに赤ちゃん(ぴぃちゃん)がいるんだと思うと
とても幸せな気持ちでいっぱいでした。


胎嚢確認の日。
不安もあったため、だんなさま にも病院へ付き添ってもらいました。


内診室で超音波でみてもらったのは、はじめての男性の先生でした。


先生:「胎嚢はこれですね。この時期は心拍確認できなくても大丈夫ですから。赤ちゃんらしきものも見えますね。」


モニターで、胎嚢が確認できました。
大雑把にはかったかんじは8ミリちょっとの大きさでした。


胎嚢が確認できてすごくうれしかったです。
大きさは気になるけれど。
この時期は子宮内に胎嚢が確認できればいいんだ。。。


ぴぃちゃんの生命力を信じてあげなくちゃと思いました。


診察室で、院長先生 とお話しました。


:「胎嚢確認できました。おめでとうございます。ただ、まだ不安定な時期なのでわからないけれど・・・。まずは第一関門突破ですね。次回1週間後にきてください。病院も決めておいてね。」


胎嚢の超音波写真をいただきました。
カルテには○w○dと書いてなかった気がします。
そして、出産予定日も特に言われませんでした。
前回は言われたのに・・・。
心拍確認できてからかな~。。。
自分の計算上では、5w3dでした。


病院があまりにも混雑していたので
は外で待っていました。
会計を済ませて、外で落ち合って、無事に胎嚢が確認できたことを報告しました。
もすごく喜んでくれて嬉しそうでした。
本当に幸せな時間でした。


また1週間後・・・長い1週間だな~。
不安半分、HAPPYな気持ち半分。
ぴぃちゃんのことを考えて、楽しい妄想もいっぱいしました。
不安もあったけれど。
今思うと・・・すごく幸せな1週間でした。


どうして、また辛いおもいをしなくてはならないのだろうか。
自分の何がいけないのだろうか。
考えても考えてもわからない。
こたえがわかるなら教えて欲しい。


被災地の方々に不安が少しでも和らぎますように。

救援物資が、被災地の方々に早く届けられますように。
これ以上被害が大きくなりませんように…。

みなさまにとってHAPPYな毎日でありますように…
すべての赤ちゃん待ちの人にかわいい赤ちゃんが授かりますように…
ポチっ…っとお願いします。 アップロードファイル
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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
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東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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