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2011.01.18(火)

海外ドラマをみて考えること ~その6~

こんにちはっ、ぽんデス アップロードファイル


毎朝寒いですねっ。
朝起きるのがちびっとつらいです。


さて。
ぽんの大好きな海外ドラマのお話デス。
今回は「プライベートプラクティス」。
以前、1度話したものの続きです。
※今から観る予定の人はネタバレになるので、見ないで下さいね。

同じ日に受精卵を移植した2人が
受精卵が入れ替えられて移植してしまった話。
覚えているかな?
※そのときのブログは、コチラ


そのときは、AさんとBさんはそれぞれの赤ちゃんを出産することを決めて
話が終わりましたが。
つづきがありました。


Bさんが他院で赤ちゃんの異常を指摘されたため、
Aさんが一緒に付き添って主人公のアディソンの診察を受けにやってきました。
Bさんのおなかの赤ちゃんに奇形腫があり手術をしなければ
赤ちゃんが死んでしまうということが判明しました。
手術ということはBさんの子宮をきるということ・・・
将来また妊娠を希望している彼女に影響を与えるかもしれない手術。
旦那さんと相談して手術をするかしないか決めるように
アディソンはBさんに話をしましたが。
旦那さんはBさんがAさんの赤ちゃんを産むことを決めてから
何ヶ月も前に出て行ったそうです。
Bさんの旦那さんはお互いの赤ちゃんを産むことに反対でした。


Bさんは最初は、手術を受けずにこのまま胎児を死なせると言い、
Aさんにこのことを黙っているつもりでした。
アディソンにも黙っているよう頼みました。


守秘義務があるため、Aさんに事実は言えない。
AさんはBさんのおなかの赤ちゃん(つまりAさんの赤ちゃん)について何も知らされず
不安を抱き、ナオミに相談します。
ナオミのせいで受精卵のとり違いがあったため、
ナオミを嫌っていたBさんでしたが、
事実をAさんに話して、中絶手術をすることを説得されました。


Bさんのおなかの赤ちゃんに奇形腫があることをしったAさんは
パニックになり、持病の高血圧症上が出て、不安定な状態になりました。
自分の赤ちゃんのために命を懸けてくれているAさんをみたBさんは
自分自身も彼女のためにやらなくては・・・と手術を受ける決心をしました。


手術では結局Bさんのおなかの赤ちゃん(つまりAさんの赤ちゃん)を救うことができませんでした。
Aさんは辛かったけれど、Bさんと一緒なら乗り越えられるとBさんを励ましました。
AさんとBさんには友達以上の絆ができていました。
そこへ、家をでたはずのBさんの旦那さんがやってきました。
彼に戻って欲しいとBさんが電話をしたから・・・。
Aさんは裏切られた気分になります。
Aさんのおなかにいる赤ちゃんだけが自分に残された唯一の希望だと
思いつめて、姿を消してしまいます。


またもや激怒したBさんの旦那さんですが、
Aさんとの間に絆があるBさんは
彼女なら赤ちゃんのために正しいことをしてくれる(赤ちゃんを返してくれる)と信じて
旦那さんをなだめました。


長々とすみません。
Aさんの気持ちもBさんの気持ちもわかるな~。
Aさんはもう旦那さんが亡くなっていて
Bさんのおなかの中にいる赤ちゃんだけが希望でした。
赤ちゃんが亡くなっても、Bさんとの絆ができたから
自分が出産するであろう赤ちゃんがたとえBさんの赤ちゃんだとしても
なんらかの形で関わっていきたいと思っていたんだと思います。
そこにBさんの旦那さんが戻ってきたら自分の居場所はない。
Bさんはまだ将来赤ちゃんができるかもしれない・・・
でも自分にはおなかの赤ちゃんだけだもん。。


Bさんはおなかの赤ちゃんを失って
出て行ってしまったけれど、旦那さんに支えて欲しかったから
電話をしてしまったんだと思います。


2人とも無事に出産できたら
それぞれがHAPPYエンドでよかったのに。。。
そううまくはいかないんだよね~。
もちろん、これはドラマの話ですが。
なんとも考え深い話で色々と考えさせられてしまいました。

とっても眠ぃっ。ぽんでしたっ! アップロードファイル くるっぽー

みなさまにとってHAPPYな毎日でありますように…
すべての赤ちゃん待ちの人にかわいい赤ちゃんが授かりますように…
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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
│posted at 14:32:21│ コメント 2件トラックバック 0件
≫コメント 
う~ん、考えさせられて唸っちゃいました。
ホントに、どちらの気持ちも分かるから
何とも・・・

ぽんさんは説明上手ですね~!
内容、とっても分かりやすかったです。
まめぴな│URL│posted at 2011-01-19(Wed)11:21│編集
まめぴなさん、こんにちはっ&コメントありがとデスっi-179

> う~ん、考えさせられて唸っちゃいました。
> ホントに、どちらの気持ちも分かるから
> 何とも・・・

まめぴなさんを唸らせちゃってごめんなさ~ぁぃi-201
あってはならないことだけど。
考えることって大事だなって思ってます。


> ぽんさんは説明上手ですね~!
> 内容、とっても分かりやすかったです。

ほっ・・・ほんとですかi-198
ありがとございますi-178エヘヘ。。。
伝えたいことを人に説明したり、ブログに書いたりって結構難しいですよね。

ぽん│URL│posted at 2011-01-19(Wed)13:46│編集
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
  アップロードファイルアップロードファイル
東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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