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2010.11.27(土)

D13 採卵してきましたっ。。。

こんばんはっ、ぽんデス アップロードファイル


無事に採卵してきました。


だんなさま が行き帰り送迎してくれました。
去年はじめての採卵をしてから1年以上経過していて
久しぶりだったのですごく緊張していました。


前日、飲食が22時までと決まっていましたが
水は22時過ぎにちょっと飲んでしまいました。
緊張のせいか?胃腸の調子が悪く、夕食をちょっと吐きました
吐いたせいもあり、採卵当日の朝も気持ち悪かったデス。
のどが渇いても水も飲めないので、うがいで紛らわしていました。


時間通りに病院 へ着きました。
精子と承諾書を受付に出し、会計を先にすませました。
トイレを済ませて、看護師 さんに回復室へ案内され、着替えなどの説明をうけました。
先に さんにサニタリーショツを渡します。
注射のおかげで増量してしまったため、
家にあったMサイズでは さんがはかせずらいと思ったので
大きめのLサイズのものを新しく購入しておきました。

そこで装飾品など全て外し、衣類も全て脱ぎ、術着に着替えました。


点滴を入れてもらいましたが、慣れている看護師 さんだったので
全く痛みがなくてよかったデス。


採卵室へ移動し、台へ上がりました。
この台へ上がるのは、1回目の採卵のとき、1~3回目の移植のとき、
そして・・・4月の掻爬手術のときです。
採卵でこの台にあがるのは最後がいいな~なんて思ったりして。


膣洗浄は器具を入れるときと、洗浄するときがすごく痛かったです
血圧計や脈計をつけられ、本人確認をしました。
院長先生 がくるまえに、
麻酔を効きやすくする薬が入り、ちょっとぼ~っとしてきました。
ちょっと気持ちいいカンジ?
がきたので、「よろしくお願いします。」と挨拶をしました。
そのあと、
:「麻酔が入ります。」って聞こえてからはすぐ意識がなくなりました。


どうやら私 アップロードファイル 、麻酔が効きやすいみたいです。
お酒が弱い人って麻酔が効きやすいって本当でしょうか。。。
終わるまでずっと目が覚めませんでした。


採卵が終わり、 さんに起こされて、ベッドまで移動しましたが
フラフラであまり記憶がありません。
そのまま少しベッドで寝ました。
熟睡というわけではありませんが。


ちょっとずつ麻酔がぬけてきて、ぼ~っと天井を見てました。
採卵何個採れたんだろか。。。
気になるのはそれだけ。


点滴をしているせいか、トイレがすごく近くて
さんが付き添ってくれました。
思っていたより、あまりでませんでした。
おなかの痛みがあり、踏ん張れない?というか力も入らず。
出血は少しありました。


今日は採卵したのは、どうやら私 アップロードファイル だけだったみたいで
回復室は私だけでした。
さんが忙しそうに行き来する足音とドアの開閉音だけが聞こえました。


点滴が終わって、はずしてもらいました。
着替えをして、内診室へ。
女医さんが内診してくれましたが、左右問題なしとだけ言われました。
このときお昼を過ぎていたので患者さんは他に6~7人くらいだったと思います。


診察室へ呼ばれたら、院長先生 の説明があるけれど
1人で聞くのがちょっとこわかったです。
よい結果ならいいけれど・・・。


診察室へ呼ばれると、机の上に何枚か用紙が並べてありました。
先生の第一声は・・・
:「内膜症がひどくってね~。思ったように採れなかったですね~。」


他に採れたであろうたまごちゃんがいたみたいですが、
内膜症が邪魔して無理だったようです。
それでも、7個のたまごちゃんが採れました。
去年は11個採れたので、よろこんでいいのかよくわかりませんでした。
「内膜症がひどかった」・・・その言葉が頭からはなれなくて
自分の頭の中でちょっとパニくってました。


それでも先生の説明は続きました。
今回精子は特に問題はなかったけれど、予定どおり全て顕微受精させるそうです。
そして、なるべく沢山水を飲んで、卵巣過剰刺激症候群を防ぐようにすること。
これは去年息苦しかったのでちょっと経験済みかも。。
今後のスケジュールを聞き、抗生剤と鎮痛剤と痛み止めをもらいました。
スケジュールのなかに、全部凍結予定と記入がしてありましたが、
胚盤胞とは書いてありませんでした。
コレって受精と分割の状況で判断するのかな。


話を聞き終わり、 に迎えにきてもらい、帰りました。


内膜症がひどいと今後どうなるのか・・・
そればっかり考えていました。
これが最後の採卵であって欲しいけれど・・・そううまくはいかないのかな。
内膜症がひどくても来年移植できるのだろうか。
次に採卵するとしたら、もっと内膜症がひどくなって、もっと数がとれなくなったりするのだろうか。
それとも、採卵前に内膜症をとる手術をしなければならないのだろうか。
色々考えると頭が痛いです。


帰宅後は、おなかの痛みやちょっとした息苦しさや胸の痛みなどがあり
辛くて横になっていました。
水は気持ち悪くなるくらい、たくさん飲んでいます。

採卵ってこんなに辛かったんだな~と。
1年経つと辛さの半分は忘れてしまうものですね。 アップロードファイル くるっぽー


みなさまにとってHAPPYな毎日でありますように…
すべての赤ちゃん待ちの人にかわいい赤ちゃんが授かりますように…
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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
│posted at 22:20:19│ コメント 2件トラックバック 0件
≫コメント 
おつかれさまでした。
麻酔…お酒に強いと効きがわるいのかぁ。だからうちの旦那は麻酔効かないのかなぁ。

今回も痛みとか息苦しさあって辛そうだけど、移植までは無理せずゆっくり体調整えてね。

内膜症のことは心配だね。Drから説明聞いて、早く不安がなくなるといいけど。。。
ARIA│URL│posted at 2010-11-27(Sat)23:15│編集
ARIAさん、こんにちはi-179

> おつかれさまでした。
> 麻酔…お酒に強いと効きがわるいのかぁ。だからうちの旦那は麻酔効かないのかなぁ。

だんなさん、お酒強いんですか?
採卵や手術は麻酔がちゃんと効いたほうがいいですよね。
途中で目覚めるのこわいしi-201


> 今回も痛みとか息苦しさあって辛そうだけど、移植までは無理せずゆっくり体調整えてね。
> 内膜症のことは心配だね。Drから説明聞いて、早く不安がなくなるといいけど。。。

今はがんばって水分を沢山とるようにはしているけれど
おなかも貼って心臓も痛くて辛いです。i-241
病院でもらった用紙にピークは5~10日後らしいので
まだまだ油断できないですよね。
内膜症も悩みの種になっちゃいました。
また手術しなくちゃいけないのかな~と(イヤだけれど)ちょっと思ってます。
ぽん│URL│posted at 2010-11-29(Mon)08:01│編集
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
  アップロードファイルアップロードファイル
東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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