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2009.10.22(木)

カウフマン療法

8月上旬に不妊専門病院病院へ転院しました。

昨年の夏、1度妊娠し(稽留流産しましたが…涙 )
たので、不妊ではないと思ってました。

原因不明?
中々妊娠できなかったので、だんなさまと転院を考えていました。
ステップアップ頑張るぞ。おーっ。することで不妊の原因もわかるかもしれない。

それまで通ってた病院の院長先生にも、
「体外受精はお金ドル袋( ゚3゚)ノ(暗い背景用) †SbWebs†がかかるし、大変なことだけど。
あなたまだ若いんだから、転院して早く妊娠しちゃいなさい。」と
言ってくれました。
※若いか?どうかはわかりませんが…。

なので、転院先ではすぐ体外受精を希望してると伝えました。
体外受精についてスケジュールなどを、
先生が一通り説明をしてくださいました。

そのあとの内診の前に、
今年の6月から急に生理痛がひどく(激痛に)なったのが気になっていたので、先生に伝えました。
※この生理痛(激痛)については
 つづきがあるので、またあとで書きたいと思ってます。


内診してもらい、ポリープ・子宮筋腫がないか診てもらったとき、
「左の卵巣が腫れている」と言われました。ショック

ちょっとショックでした。汗
今まで、クロミッド服用をしていたせいなのか?
人工授精(AIH)で注射を打ったせいなのか?
よくわかりませんが・・・。

「気にしなくても大丈夫な程度なので、
カウフマン療法からはじめて、よい卵を育てましょう」と
先生がおっしゃったので、あまり気にしないことにしました。


「カウフマン療法」

はじめて聞いたので検索魔のぽんは、ネットPCで調べてみました。

ホルモンバランスの乱れを治療する方法。
不妊治療の一種で卵胞ホルモンと黄体ホルモンを
規則的に投与することで、
一時的に卵巣を休ませ、
人工的に正常なホルモンバランスを作り出す
・・・とありました。

その日(8月12日)から、プレマリンを19日間→プラノバール19日間服用しました。

カプセルの副作用は、吐き気など・・・。
夜眠る前と、朝寝起きが気持ち悪かったです。
それでもプレマリンの方は、日に×2 慣れたのか?
気持ち悪さも軽減してきました。

私はプラノバール服用の方が、副作用が強かったです。
吐き気へこみが強くなっちゃぃました。
それでも・・・
よいたまごちゃんひよこを育てよう!と思えたので
がんばれました。 手書き風シリーズ26ピース



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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
  アップロードファイルアップロードファイル
東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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