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2010.11.05(金)

海外ドラマをみて考えること ~その4~

こんにちはっ、ぽんデス アップロードファイル


相変わらず目覚めは、プラノバールの副作用・・・吐き気。
ボエッ・・・
でもあと1週間くらいの辛抱。
カウフマン療法も最中はなが~く感じるけれど、
ここまでくるとあっという間に感じちゃうから不思議。
吐き気ももう少しだけっ。がんばるど~


今日は暖かいので 布団干しちゃいました。
同じ敷地内の新築アパート(すぐ隣り)もやっと完成したようで
もとの静かな生活にもどりつつあります。
騒音はストレスですよね。
新築の1軒家みたい。
家賃はうちよりもちろん高いけれど、思ったほどではなかったな~。
ネットで調べちゃいました。(笑)
お隣りはさておき、引っ越したい病・・・発病中。
そうはいってもベビまち中はムリだな~
病院、色々お金がかかるもん。妄想だけにしておこう。。。



さて。
アップロードファイル の大好きな海外ドラマのお話デス。
今回は「プライベートプラクティス2」。
※今から観る予定の人はネタバレになるので、見ないで下さいね。
主に恋愛ドラマですが、主人公のアディソンは産婦人科医師なので
不妊やそれに関するテーマが多々でてきます。



アディソンと同じクリニックで働くヴァイオレット(精神科医)の患者で
妊婦のケイティが超音波検診で胎児が死亡していることが判明する。
赤ちゃんの誕生を何よりも楽しみにしていたケイティは現実を受け入れられずにいた。
手術の話をしても「赤ちゃんはまだ生きている。」と信じて拒否。
結局医師たちの説得により、現実に目をむけ手術をしますが、
シーズン2の最終話でヴァイオレットの患者として再び登場します。


ケイティは過去の辛い経験を乗り越えたと言っていたが、
実は死産の経験が精神疾患をひきおこし、おかしくなっていました。
ケイティをみていた精神科医のヴァイオレットは妊婦で、
ピートとシェルダンのどちらが子どもの父親かわからないまま出産日を迎えようとしていたが、
やっぱりピートの愛を選ぶ決意をして、幸せいっぱいのところでした。
そのヴァイオレットのもとに、
彼女の子どもを自分の子どもと思い込んだケイティが訪れ、
「赤ちゃんをかえして」とヴァイオレットに注射をうち、
体の自由をきかないようにします。


ケイティはインターネットで手術器具や薬を購入し、
ヴァイオレットのお腹の赤ちゃんを奪う計画でした。


このシーズン2の終わりは
ケイティがお腹にメスを入れようとするところで終わりました。


こんな悲惨なことって現実おこらない&おこって欲しくないけれど。
死産して辛い経験をしたケイティの気持ちも全くわからないわけじゃないな~って。
もちろん、死産でおなかの子どもを失ったからといって
他の人のおなかから赤ちゃんを奪うことなんて許されないことだもん。


最近つづきのシーズン3が放送されましたが・・・
おなかから赤ちゃんを奪われたヴァイオレットも赤ちゃんも無事でした。



できれば死産も流産もだれもが経験しなくていい世の中になればいいのに。。。
朝夕は冷え込むのでみなさん、風邪気をつけてくださいね~。 アップロードファイル くるっぽー

みなさまにとってHAPPYな毎日でありますように…
すべての赤ちゃん待ちの人にかわいい赤ちゃんが授かりますように…
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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
│posted at 14:29:58│ コメント 4件トラックバック 0件
≫コメント 
なんだか実際にそんな事件があったような・・・別のドラマだったかなぁ・・・
怖いよね。
精神障害って、誰にでも考えられることだもん。
ドラマみたいに極端なことはしないにしろ、流産・死産を体験たらおかしくなっても無理はないと思う。
そんな辛い思い、誰もしなければいいのにね。。。。
ARIA│URL│posted at 2010-11-05(Fri)22:44│編集
ARIAさん、こんにちはi-179

> 精神障害って、誰にでも考えられることだもん。
> ドラマみたいに極端なことはしないにしろ、流産・死産を体験たらおかしくなっても無理はないと思う。
> そんな辛い思い、誰もしなければいいのにね。。。。

そうですよね。誰にでも起こりうることだし、
精神障害を負うほど辛い経験・・・i-201
おかしくなったら自分でおかしいとは思わないから・・・ホント他人事じゃないですよね。
みんながHAPPY・・・それが一番。
ぽん│URL│posted at 2010-11-06(Sat)07:06│編集
はじめまして!昨日からブログはじめたばかりですが、つい気になったので遊びに来てしまいました。
文章がとてもお上手で驚きました!今日は時間があるのでたっぷり読ませていただきますね。
私もその映画見たくなりました。結婚して仲良くすれば妊娠して健康な子供が生まれると当たり前に思ってた頃が本当に懐かしいです。妊娠って出産って奇跡なんですね。
よかったら私のところにも遊びに来てください。まだあまり書いていませんが少しずつ更新していますので。

ではさっそくリンクも貼らせてもらいますー。おじゃましました。
アイルローズ│URL│posted at 2010-11-06(Sat)10:09│編集
アイルローズさん、はじめまして&こんにちはっi-179

> はじめまして!昨日からブログはじめたばかりですが、つい気になったので遊びに来てしまいました。
> 文章がとてもお上手で驚きました!今日は時間があるのでたっぷり読ませていただきますね。

コメントいただき、ありがとうございます。
アイルローズさんのブログの方にもお邪魔しますねi-197


> 私もその映画見たくなりました。結婚して仲良くすれば妊娠して健康な子供が生まれると当たり前に思ってた頃が本当に懐かしいです。妊娠って出産って奇跡なんですね。

海外ドラマ好きで、色々と考えさせられるので勉強にもなります。
機会があったらみてくださいね。
本当に、結婚したら普通にこどもができることがごく当たり前だって思っていました。
奇跡ですよね。その奇跡がベビまちのみんなや自分におこることをただ願うばかりです。
ぽん│URL│posted at 2010-11-06(Sat)18:18│編集
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
  アップロードファイルアップロードファイル
東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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