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2010.07.15(木)

不育症検査結果(大学病院)~先生の説明~

こんにちはっ、ぽんデス アップロードファイル


不育症の検査結果がでたことを昨日報告しました。
そのときのことを書きたいと思います。


だんなさまに午後お仕事を休んでもらい、一緒に大学病院 へ行ってきました。
診察予約が15:00でしたが、早めに行き、1時間くらい待ちました。
番号を呼ばれたのが15:30過ぎていました。


検査結果の用紙を見ながら先生が説明してくれました。
結果は特に?問題もなく、染色体異常もなかった。
ただ1つだけ・・・プロテインS抗原(基準値65~135)が63と基準値以下であった。
この場合、血液がかたまりやすいということ。
血液をサラサラにするプロテインS活性が100%働いているので問題はないのだが、
妊娠したときは通常より血液がかたまりやすくなるので、
低用量アスピリンを着床時期から服用した方が良いだろうということでした。
今までの3回の流産は全て初期流産なので、今回のこの検査結果(不育症)が全て原因とは限らないということ。


血液の凝固検査も色々あったので
どう違うかが素人のわたしたちではわかりませんが。
血液が若干 かたまりやすいという事実がわかってよかったのかもしれません。
染色体異常やほかに治療方法がない原因ではなかったんだもん。
ポジティブ、ポジティブシンキング。。。


低用量アスピリンの説明についてうけました。
「不育症に対する低用量アスピリン療法について」という用紙をいただきました。
アスピリンについて理解した上で治療を受けるかどうかのための、説明でした。

副作用がない安全な薬なんて1つもない。
実験ではアスピリンを服用すると、奇形発生率が上がるという結果はないが、
腹壁破裂のみについてはその発生率が高いということ。


理解したうえで、薬を処方しなければならないみたいで。
同意書にサインをしました。


着床時期から服用し、生理がきたら服用を中止する。
ただ、 アップロードファイル の場合は次は凍結受精卵の移植周期になるので
担当の先生と相談してくださいということでした。


あと、アスピリンをいつまで服用するか出産の際お世話になる主治医の判断になるそうです。
どこで出産予定か聞かれました。
アップロードファイル は里帰り出産を考えていました。
先生曰く・・・東京の方が病院が沢山あるので、里帰りは止めたほうがいいかもしれないという話でした。
自分自身は赤ちゃんのことを第一に考えたいので里帰り出産でなくてもいいかなと思ってます。
それはまた妊娠したときに考えましょうということになりました。


妊娠したら初期に一度大学病院で診察を受けるのがいいだろうというお話で診察は終わりました。
検査結果のコピーをいただきました。
1つ気になった項目がありました。
NK細胞活性(基準値18~40%)も基準値以下の15でした。
先生に質問したところ、これは数値が高いと問題だということ。
低い場合は、免疫が弱いという意味なので特に気にしなくてもいいだろうということでした。


わたし アップロードファイル 免疫弱かったんだ~
幼い頃から独身の頃まで、よく風邪をひいたりしていました。
最近は結構丈夫になった気もするんだけど・・・気のせいだったのか


会計をして、処方してもらった低用量アスピリンを受け取り帰りました。
アップロードファイル お会計
ぽんだんなさま
再診料1,470円210円
薬 代1,680円   -
合 計3,150円210円



一安心したような・・・しないような。
気持ちは昨日のブログで話しましたとおりですが。。。
ポジティブに考えるしかないですねっ アップロードファイル
※検査結果詳細は次回に載せます。

o.*o.*・o.*o.゚*o.*o.*
 みなさまにとってHAPPYな毎日でありますように…
 すべての赤ちゃん待ちの人にかわいい赤ちゃんが授かりますように…
 ポチっ…っとお願いします。 アップロードファイル
o.*o.*・o.*o.゚*o.*o.*
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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
  アップロードファイルアップロードファイル
東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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