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2009.10.27(火)

子宮内容物除去手術 Σ(゚ ω ゚ ;ノ)シ

  昨年、稽留流産したときの「子宮内容物除去手術」とその後の記録。
  気分を↓したくない人はスルーしてください。




※稽留流産した時のこと。はこちら…


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


2008/9/18
紹介してもらった病院 病院 へ。
内診→稽留流産と診断。

2008/9/19 ※手術前日
子宮口にラミセルを入れる。(子宮口を開くため。)
薬を処方される。
 ①ラリキシン(抗生物質)
  【説明】→ 胃に負担がかかりやすい。食後直後に飲む。
         人によって吐き気、下痢、食欲不振、悪心など
         あるかもしれない。
         その時は服用を中止し、医師に相談。
 ②デルガニン
  【説明】→ 子宮を収縮させ、出血を抑える作用。
          まれに口が乾いたり、腹痛がおこることもがるが、
          心配ない。

食事は21:00まで。(当日は飲食禁止。)

2008/9/20  ※手術当日
※手術は、1日入院して行うか、日帰りがいいか、
希望をきいてくれたので、 日帰りでお願いしました。


病院 病院 までだんなさまに送ってもらう。
血圧と体温 体温計 を測定。

手術が終わるまでだんなさまに病室で待っていて欲しかったのですが。
病院側の決まりで一旦帰宅してもらうことになってるということで、
だんなさまは、仕方なく一度帰宅。 家

一人で、すごく心細くて泣きそうでした。 えーん

術着に着替え、手術室へ移動。
先生を待つ間、
看護師さん アップロードファイル が手をずっと握っていてくれたので、
気持ちが少し落ち着きました。

静脈麻酔を。
麻酔にかかってから、手術が終わるまで30分くらいでした。
※術中ずっと悪夢をみていたので何時間にも感じられました。

術中みた夢。。。
最初は遊園地 観覧車 みたいなところで、
変な乗り物に乗って、移動していました。
ピエロ jumee☆clown1b が出てきました。
ちょっとそのピエロ jumee☆clown1b がこわかったです。 かお

いつの間にか、自宅 家 にいました。
ソファーでくつろごうと思ったのですが、
そこに居た人々(誰が居たかはあまり覚えていない)に

「ここに居ちゃダメだよ。」って言われました。

「どうして?ここ、ぽんのおうち 家 だよ。」

また変な乗り物に連れ戻され、乗せられた。

今度はぐるんぐるん ぐるぐる ずっと回っていました。
目がまわり、気持ち悪かった かお です。

そのせいか、目覚めた時も目がまわって ぐるぐる
吐き気がひどかったです。

中々、目を覚まさなかったみたいで、
看護師さん アップロードファイル に何度も名前を呼ばれていました。

やっと意識が戻ってきて、答えようとしたのですが、
吐き気と寒気で苦しくて、無意識に泣いていました。 パンダ涙

看護師さん アップロードファイル がずっと背中をさすってくれました。
そのおかげで少しずつ吐き気と寒気がよくなってきました。

麻酔がききすぎたのか !?アップロードファイル
よくわかりませんが。
こわかったです。

もし夢の中で、あのまま自宅 家 に居たら !?
ぽんの意識は戻っていなかったのかな !?

不思議な夢でした。

そんなひどい状況をみた看護師さん アップロードファイル が、
心配して、すぐ旦那さんに電話 jumee☆telephone1c をしてくれました。
「きてください。」と。

病室に移動し、ぐったり寝ていると、
出産後の妊婦さんの部屋がとても近かったので、
赤ちゃん 赤ちゃん♪ の鳴き声が聞こえてきました。
すごく辛かったです。 がっくり
お泊り手術じゃなく、日帰り手術でよかったと思いました。

歩けるようになるまで、体が大丈夫になるまで。
眠っている間、ずっとそばにだんなさまが居てくれました。 ハート


術後4日は、安静に !!
そして、家事も禁止 × でした。

だんなさまに甘えて、
食事 ナイフとフォーク は作ってもらったり、買ってきてもらいました。

手術から、数日後にやっとつわりがなくなりました。
※胎芽の成長がとまっても、つわりはずっとあったんです。 えっ 大汗


2008/9/26
内診のため、病院 病院 へ。
特に問題なく、子宮もきれいになっていると言われ、
安心しました。 アップロードファイル

2008/10/4
病理検査の結果を聞きに、病院 病院 へ。
特に悪いものはなく、問題ありませんでした。

その病院 病院 の帰りに、
水子供養のために、お寺 除夜の鐘( ゚3゚)ノ †SbWebs†
だんなさまと一緒に行きました。
日記と赤ちゃんのエコー写真のアルバムをもっていき、
一緒に供養してもらいました。 合掌 パンパン
お経をあげてもらう間、自然と涙 涙 がこぼれおちました。


産んであげられなくてごめんね。
お空 空 で見守っててね。
ありがとう。そして忘れないよ。 。うるうる


※書くことでだれかの役に立てればと…思い、書きました。
 読んでいただきありがとうございました。


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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
  アップロードファイルアップロードファイル
東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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