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2011.03.31(木)

ありがとう&さようなら。

こんにちはっ、ぽんデス アップロードファイル


微弱の心拍が確認できてから1週間。
とても長く感じました。
すごくがんばってくれた、ぴぃちゃん。
もう、無理しなくていいから。
ラクになっていいんだよ・・・。


診察の日、もう覚悟はできていました。
がんばってくれたぴぃちゃんに、ぽんはパワーをもらったから。
またがんばれる気がしました。


覚悟ができていたのは、出血があったから・・・というのもありました。
前回の診察から2日後、出血がありました。
鮮血でした。
量はまだそんなに多くはなかったけれど。
トイレに行くたびにこわかった。
出血があった翌日、先生にメールをして聞いてみました。


出血があったから病院へ行った方がいいかどうか。
答えは、予定通り、前回の診察から1週間後にきてくださいと。
そうだよね。
今病院へ行ったところで・・・できることはないんだ。


3日間、毎日鮮血が1回ずつありましたが、その後落ち着きました。


1週間後の診察日。
この日も、だんなさま が一緒に病院へ行ってくれました。


内診室へ。
看護師さんに出血やおなかの痛みがないかなど、聞かれました。
鮮血があったこと、おなかの痛みは時々あることを伝えました。


今回も診てくれたのは院長先生


:「出血は多い?少ない?」


アップロードファイル :「少ないです。」


:「超音波でみますね~。」


モニターをじっとみていました。
胎嚢2cm近くになってはいましたが、ぴぃちゃんは先週より小さくなっていて
心拍もとまっていました。


:「心拍とまっているね。稽留流産ですね。。」


診察室で詳しく話を聞きました。
稽留流産は確定。
外に自然にでればいいが・・・このまま1週間毎に診察して、様子をみるそう。
様子をみる期間は2~3週間くらいかな。


精神的に辛かったので、1週間様子をみて、外にでなければ手術をしてもらおうと思ってました。
が先生 に聞いてくれましたが。


希望であるなら・・・してくれる。
でも、先生 は気が進まないそう。
それは、手術することによって子宮を傷つける危険があるから。
傷つけて癒着をおこしたら大変なことになるそうです。
前回(去年)も、聞いたことがありました。


:「アッシャーマン症候群といって、癒着をおこしたりする場合もあるから。こわいんですよ。」


そういって、アッシャーマン症候群の絵を見せてくれました。
正直それをみせられたときは、ゾゾッとしました。


アッシャーマン症候群とは・・・
子宮が原因で無月経や不妊症になってしまう病気の1つ。
子宮壁が癒着してしまう。
症状は卵巣の機能は正常、
排卵は行われるが、無月経だったり、月経量が著しく低下してしまったりする。
子宮内膜が正常に成長できないために、着床できずに不妊となる。



色んな方のブログをみると
病院の先生によって違うんだなと思いました。
すぐ手術という人もいたし。
実際、ぽんも最初の流産時はすぐ掻爬手術しました。


ここは先生のいうとおりにすることにしました。
いつもこわいカンジなのに、患者のからだの心配をしてくれる・・・
そういう先生のところ、とっても好感がもてます。。



とりあえず、1週間毎に診察となりました。
あと聞きたいことがあったので質問しました。


アップロードファイル :「流産をしたのは、また私の卵子がいけないのでしょうか?」


:「受精卵の問題だと思います。また地道に(?)移植を繰り返していくしかないですね。」


すべては受精卵の問題。
どうして着床するのに、きちんと育たないのかな。
そこまでわかったら先生も苦労しないか。。


アップロードファイル :「今週からつわりというか・・・気持ち悪いんですが。」


:「心拍とまって赤ちゃんが育っていないと、そうやって気持ち悪くなったりすることもありますよ。」


ちょっと納得してしまいました。
最初の流産したとき。
とてもつわりがひどかった。
あのとき、赤ちゃんの成長がとまったからひどかったのかなって。
ちなみに、去年の流産時。
胎嚢しか確認できなかったので、ほとんど気持ち悪さがありませんでした。



アップロードファイル :「ちょっとずつ出血しているということは、このまま自然に外に出る可能性が高いのでしょうか?」


:「ん~。なんとも言えないね~。様子をみていくしかないですね。」


また1週間。
とても長く感じそぅ。。。


がんばってくれた、ぴぃちゃん。
本当にありがとうね。。。

被災地の方々の不安が少しでも和らぎますように。
これ以上、地震と原発の被害が大きくなりませんように…。


みなさまにとってHAPPYな毎日でありますように…
すべての赤ちゃん待ちの人にかわいい赤ちゃんが授かりますように…
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スレッドテーマ:不妊治療 ジャンル:結婚・家庭生活
│posted at 12:49:09│ コメント 10件トラックバック 0件
プロフィール

ぽん

Author:ぽん
旦那サマと2人暮らし 情熱ハート
  アップロードファイルアップロードファイル
東京都(郊外)在住 家
2006年11月入籍、
 2007年1月挙式 ウエディング
旦那サマの海外出張を機に、
 2007年8月末仕事を辞める。
2008年1月からベビまち♪ ハート

2008年4月
 近所の産婦人科で検査 病院
  *超音波検査*
  *血液検査*
  *子宮頚がん検査*
  *子宮頚部細胞診*
  *クラミジア*
  *卵管通気検査*
  *精液検査* … など
 →結果:問題なし

2008年5~6月タイミング指導
 → ×印
2008年7月
 はじめての AIH(人工授精)
2008年8月
 2回目のAIH(人工授精)で
  妊娠 [記号]「○」*赤(白-薄い背景用) †SbWebs†  検査薬
2008年9月
 稽留流産 うるうる
 →8w0d
   隣市の病院で、
   子宮内容物除去手術 病院
   (掻爬手術)
2008年12月~2009年7月
 同病院にて
  タイミング指導2回、AIH5回
 → ×印

2009年8月
 不妊専門病院へ転院
 →体外受精へ向けて
   カウフマン療法 開始
2009年9月
 体外受精 Short法開始
2009年10月
 採卵 ひよこ
 → 体外受精5個
 → 顕微受精6個
2009年10月
 卵巣過剰刺激症候群 !?
  により移植延期 ガーン
2009年12月
 ・はじめての胚盤胞移植
 ・判定日
  →子宮外妊娠or異常妊娠
 ・大学病院へ転院
  →即入院&手術
    腹腔鏡手術&掻爬手術

2010年1月
 ・再掻爬手術
 ・退院
 ・退院後、初診察
  →HCG値下がる
2010年2月
 治療再開
2010年3月
 ・胚盤胞移植(2回目)
 ・判定日
  →陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w1d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
  →不育症の疑い
2010年4月
 10w5d 掻爬手術
2010年6月
 ・(一般的な)不育症検査
  →問題なし
 ・大学病院での不育症検査
  →結果
  ※血液凝固異常(プロテインS抗原)
    基準値以下
2010年7月
 凍結胚移植予定→延期
2010年9月
 ・HRT-胚盤胞移植(3回目)
 ・判定日→陰性×印
2010年10月
 採卵(2回目)へ向けて
     カウフマン療法開始
2010年11月
 体外(顕微)受精へむけて
         Short法開始
2010年12月
 ・採卵 ひよこ 7個
 → 2個未成熟卵
 → 顕微受精5個
 → 胚盤胞2個凍結
 ※プロゲステロン値が高いため
   移植延期
 ・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
  (卵巣の腫れ・腹水)
2011年1月
 HRT-胚盤胞移植(4回目)
2011年2月
 ・判定日→陽性 検査薬
 ・胎嚢確認(5w3d)
 ・心拍確認できず
  (6w2d・稽留流産)
 ・弱めの心拍確認(7w2d)
2011年3月
 ・心拍停止を確認
  (8w2d・稽留流産確定)
 ・出血(8w5d)

 
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